サールナート

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覚りを開かれたお釈迦様が初めて説法を行なった「初転法輪」の地、サールナート。バラナシと同じウッタル・プラデーシュ州に位置し、成道の地ブッダガヤからは200km以上離れています。巨大な仏塔ダメーク・ストゥーパは、六世紀、信仰の象徴としてアショーカ王により建てられたと伝えられます。また当地ムルガンダ・クティー寺院内には、野生司香雪(のうす こうせつ)氏によるお釈迦様の生涯を描いた壁画があります。
・生誕の地 ルンビニー ・成道の地 ブッダガヤ
・初転法輪 サールナート ・涅槃の地 クシナガラ
以上が、釈尊の足跡を辿る上で最も大切な仏教四大聖地とされています。

[平成二十九年二月撮影、撮影者:教宣師会会長 下村達郎(北部組香念寺)]


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