東京教区教宣師会研修会『自信をもって勤行(おつとめ)するために』を開催いたしましたので、
下記の通り、ご報告いたします。

日時 : 令和3年12月14日 18:20〜20:00
場所 : zoomによるオンライン
講師 : 福岡教区弘善寺住職 柴田泰山 上人
参加者 : 21名
研修要旨 : 回向について

昨年に引き続き『自信をもって勤行(おつとめ)するために』と題し、今回は回向と回向文についてご講義いただきました。
民族的歴史に基づいた葬送儀礼が宗教と結びつき時代によって変化した現在、葬送儀礼や法要において行われる回向が死者や人々そして僧侶にとっていかに特別なものであるか、また、三者のつながりの中でのお念仏の重要性をお伝えいただきました。
柴田上人の教義への深い造詣とともに仏教への揺るぎない信仰心が感じられ、「信」を伝える場としての勤行式であることも改めて考える機会となりました。

ご参加いただいた皆様におかれましては、誠にありがとうございました。

合掌