教宣師会研修会のご案内
超高齢社会における寺院の可能性~介護者に寄り添う~
主催・東京教区教宣師会
聖号十称
 この度、東京教区教宣師会では、浄土宗総合研究所研究員 東海林良昌上人をお招きし、超高齢社会における寺院の可能性についてご講義頂きます。 また研修会終了後、懇親会を行います。
 皆様のご参加をお待ちしております。
合掌
日 時:平成30年12月5日(水)
    17時30分開始(19時30分終了予定)
会 場:明照会館 4階第2会議室
持ち物:輪袈裟、日課数珠(平服でお越しください)
懇親会:20時から(場所は当日お知らせいたします)
概 要:
 総人口の二割を65歳以上が占める超高齢社会のわが国で、介護者を取り巻く問題は根深い。具体的には、地域からの孤立、メンタルヘルス不調、家庭内暴力などがある。この課題に対し、現在注目されているのが悩みを語り合える介護者カフェである。
 本講義では社会資源としての寺院や、僧侶及び寺族が関わる介護者カフェの可能性を提案する。

申し込み方法:
ご案内差し上げたはがき、もしくは、メール宛にお申し込みください。